食欲の秋到来!旬の味覚を知って、もっとおいしく楽しもう

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みなさん、こんにちは!

朝晩の風が少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる季節になりました。
夏の疲れが癒えないうちにも、体は正直なもので、気づけば食欲がどんどん湧いてくる時期ではないでしょうか。
スーパーには新米、栗、きのこなどが並び始め、季節の移ろいを実感します。
今回は「食欲の秋」にまつわる豆知識をご紹介します。
知ってから味わうと、いつもの一皿がもっと楽しくなりますよ。

①新米はなぜこんなにおいしいの?
新米はその年に収穫され、1年以内に精米・袋詰めされたお米です。
水分が多く粒がふっくらとし、炊きあがりの香りやツヤが格別で、この時期だけの贅沢な味わいです。

②さんまが「秋刀魚」と書く理由は?
さんまは秋に旬を迎え、体形が刀に似ていることから「秋刀魚」と書きます。
塩焼きに大根おろしとすだちを添えるのが定番で、新鮮なものほど内臓の苦みも上品な旨みになります。

③栗の渋皮に隠された健康パワー
栗の渋皮にはポリフェノールの一種タンニンが豊富に含まれ、渋皮煮は見た目の風情だけでなく栄養面でも理にかなった食べ方です。

④きのこは「太陽の恵み」も持っている?
きのこは日光に当てるとビタミンDの含有量が増えると言われ、少し天日干ししてから調理すると栄養価がアップします。

新米、さんま、栗、きのこ…この時期ならではの味覚が揃うのが「食欲の秋」の醍醐味です。
旬の食材は栄養価だけでなく味そのものも一年で最も充実していると言われます。
当店でも実りの秋にちなんだ季節限定の取り組みをご用意してお待ちしております。
ぜひこの機会に足をお運びいただき、皆さんで美味しい思い出をたくさん作っていきましょう。